弊社で面接をする際に、
このような点も見ています!
他社でも見ている所もあると思いますので、
面接の参考になれば、幸いです。
ココに書いている内容が「当たり前じゃん」と思ったあなた!
素晴らしいです。
当たり前に出来ているのは、
あなたのこれまでの背景・環境で、
当たり前と思える気遣いを受けてきたからだと思います。
その調子で頑張ってください。
1.姿勢
面接を受ける際の姿勢は、当たり前ですが見ています。
背もたれに寄りかかってダルそうな印象を受ける人もいます。
なんとなく「とりあえず受けてる感」が出てくるので、
ダルそうな印象がある方は不採用にしています。
仮に、腰痛などで、背もたれが必要な場合などは、
早めに伝えておくのが良いです。
2.足
弊社はカフェで面接することも多いのですが、
その際に、足を前に投げ出していたり、
横に大きく広げていたり。
特に、足を前に投げ出していると、
お互いの足がぶつかったりするので、
純粋に配慮がない人だなと感じることがあります。
システム開発はチームで行うものなので、
他人への配慮がない点はマイナスとしてします。
3.スーツ、シャツなどの服装
私の感覚ですが、スーツで面接を受けるときは、
シャツを気を付けて欲しいと思います。
スーツや買い直すことは難しいですが、
シャツは就職活動や転職活動用に、
きれいなものを準備しておいた方が、
採用担当者に与える印象が変わってきます。
やはり、よれよれのシャツだと、
印象は良くないです。
スーツはクリーニングに出して、
ヨレヨレではない感じにはしておきましょう。
だらしない印象を与えてしまうと、
採用見送りとなる可能性が高くなってしまいます。
また、革靴の場合は、ティッシュなどで良いので、
簡単にホコリや汚れをふいておきましょう。
靴の先端が破れてパカパカした靴を履いてきた人がいました。
ちょっと信じられなかったので、お見送りとさせて頂きました。。。
4.リアクション
会話の基本であるリアクションですが、
リアクションが薄い(感情がとらえにくい)と、
熱意も伝わりずらいです。
「この人は、うちの会社に入りたいのかな?」
「とりあえず受けたのかな?」
という印象を与えてしまう可能性があります。
※とりあえず受けたでも良いのですが、それが伝わるのは微妙かなと感じています
5.テンション
リアクションと似ていますが、
面接に来た人のテンションが低いと、
入社に対する気持ちが低く感じてしまいます。
元気よくいくタイプではないにしても、
「頑張ります」「やりたいです」といった気持ちには、
気持ちが少し乗るものだと思います。
テンションを上げていけると、
面接での印象はよくなります。
6.遅刻やリスケの連絡
遅刻やリスケの連絡が、直前や開始時間の場合は、
「もう良いかな」と思われる可能性もあります。
遅刻しそうと判断したら、
連絡を入れておくのが社会人として当たり前です。
道に迷って遅れそうなときは、
「道に迷っていて、遅れるかも知れません」と、
遅刻の可能性を伝えておいた方が印象が良いです。
「この人は、事前に連絡が出来る人だな」
と思ってもらえると、遅刻をしても悪い印象はないです。
(私も迷うタイプなので、尚更)
7.履歴書の写真
最近は「履歴書の写真」も電子データを張り付けているため、
紙の履歴書に直接写真を張ることは少ないかも知れません。
履歴書の写真をガムテープを、わっか状にして、
張り付けて送ってきた人がいました。
履歴書を開くと、写真がプルプルと震えていました。
個人的に、面白いと思ったのですが、
一般的な常識はなさそうだなと思ったので、
書類選考でNGとなりました。
(写真含めての総合評価でNGです)
如何でしたでしょうか?
当たり前の事なのですが、
思いのほか出来ていない人が多い印象でした。
少しでも、面接時の参考になることを祈っています。

